過剰なレディファーストの行動はありがた迷惑!具体例を見ながらモテる気遣いを学ぼう

約6割の女性が男の過剰なレディファースト(気遣い)で困った経験がある

レディファーストができる男性はモテる。
そう信じて止まない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、2015年にPairsさんがFacebookを利用した調査では、約6割の女性が男性の気遣いで困った経験があると回答しております。
困った気遣いの行動は4つの傾向に分類され、その中の一つに「過剰なレディファースト」が入っております。
男性側からすれば良かれと思っていしたことも、女性にとっては迷惑と感じることもあるようです。

そこで今回は、交際前のデートで女性に好印象を与えることができるレディファーストを紹介します!
女性との関係を発展させたい、レディファーストで他の男子と差をつけたいという男性は必見です!

 

レディファーストの前に!まずは女性の頭の中を知ろう

さりげないレディファーストをするためには、女性の頭の中から知る必要があります。
女性の会話の中でたまに出てくる「私もレディファーストされてみたい」という言葉。
男性陣はこの言葉をストレートに捉え、マンガやドラマのようなレディファーストをすればモテると勘違いしがちです。

しかし、そもそもの前提が違っていたりします。
女性の言う「レディファーストされたい」対象の男性は、マンガやドラマの中の理想の男性です。
もしくは、大好きな彼氏でしょう。

あくまで女性の理想の世界の話ということなのです。
だから、恋愛関係にもなっていない男性から、マンガやドラマに出てくるようなレディファーストをされたら「過剰なレディファースト」になる可能性があります。

また、女性は警戒心が強く、男性の下心をすぐに見抜くことができます。
不自然な優しさは、女性の警戒心に引っ掛かり、「この人は裏で何か企んでいるのか?」とう気持ちにさせてしまいます。
これが男性の優しさが裏目に出てしまう原因でもあることを覚えておきましょう。

 

過剰なレディファーストな行動とは?例を使って解説

女性の頭の中を知れたけど、過剰なレディファーストってなんだ?という方も多いと思います。
そこでまずは、過剰なレディファーストをしっかりと定義したいと思います。

それは、「相手が簡単に気付くことができる、あからさまなレディファースト」です。
もし自分が女性だとして同じことをされたら、レディファーストされていると簡単に気付くかどうか考えてみてください。
あからさまに分かるレディファーストは、女性にとってはありがた迷惑でしかありません。
というのも、日本は海外よりもレディファーストの文化が浸透していません。
海外では当たり前なレディファーストも、日本では過剰なレディファーストになる可能性があるということを覚えていおいてください。

 

過剰なレディファーストの具体例

いくら定義が分かったといえ、結局どんな行動が過剰なレディファーストになるか分からないという方も多いと思います。ここからは、女性が実際に体験して迷惑だと感じたレディファーストについて紹介します。

 

1,ベンチに座るときにハンカチを敷く
「あからさまにレディファーストを意識していて迷惑だと感じた」

 

2,椅子に座るときに、椅子を引く
「彼氏にされるなら嬉しいけど、初デートでこれをされたのは引いてしまった」

 

3,女性のために車のドアを開ける
「彼氏以外の男性にされたら引いてしまう」

 

4,階段を登るときに「足下気をつけてね」と言う
「私は階段すら登れなさそうに見えているのか?」

 

5,そんなに重くないカバンを代わりに持つ
「買ただ歩いているだけならカバンぐらい自分で持つし、ファッションが崩れるからやめて欲しい」

 

これらは全て、交際前のデートでの例です。
きっと、交際中にしていれば喜ばれるものも、交際前では受け入れられない可能性があります。

 

高感度が高いレディファーストの行動とは?

高感度が高いレディファーストは、「さりげないレディファースト」です。

さりげないレディファーストもしっかりと定義しておきましょう。
それは、「相手が気づくか気づかないか分からない優しさある行動」です。
過剰なレディファーストとは真逆で、もしかすると女性に気づいてもらえないかもしれません。

しかしそこに美徳があり、女性がその優しさに気づいたときに高感度がグンと上がるのです。
高感度が高いレディファーストは、あくまで女性を思っての行動ということを忘れないでください。

決して自分の優しさをひけらかすような行動ではありません。

 

さりげないレディファーストの具体例

さて、ここからは実践することができる、さりげないレディファーストの具体例を紹介していきます。
デートで必ずあるシチュエーションに厳選し、誰にでもできるものをまとめました。
全ての例は、女性がまだ好意を持っていない段階でも嬉しいと感じてもらえる行動です。
どんな場面でどんな振る舞いをすればいいかをしっかりとチェックしてください。

 

1,自然な流れで車道側を歩く

先程の過剰なレディファーストにも、車道側を歩く例がありました。
しかし、大きな違いがあります。

それは口に出しているかそうでないかということです。
自然に自分が車道側を歩くように女性をエスコートします。
ここで大切なのが、会話を止めないこと。
会話を続けることで自然な流れを作ることができます。

さりげない優しさですが、何度も繰り返していれば女性は必ず気づきますし、好印象を与えることができます。

 

2,ソファ側の席を譲る

もし、カフェやレストランに入り、咳がソファと椅子に分かれていたら、必ずソファ側の席を譲りましょう。
これは一言「そっち座りな」で大丈夫です。

もし、自然にそれをいう自信がないという方は、先に椅子の席に座ってしまえば大丈夫。
本当に些細な気遣いですが、居心地のいい席を譲ることは立派なレディファーストです。

 

3,荷物を持つことが大変そうなときだけ代わりに持ってあげる

例えば、明らかに重そうに荷物を持っているときや、買い物中に何かを選んでいるとき、靴紐を結び直すときに代わりに荷物を持ってあげてください。
常に荷物を持ってあげる必要はありません。

例えばバッグは、女性にとってファッションの一つです。
それを常に持ってしまうと、女性のファッションを崩しかねません。

困っている時だけ手を差し伸べるのがさりげないレディファーストになります。

 

4,エレベーターのドアを塞いであげる

これは社会人であれば当たり前のマナーでもあるため、難易度は高くないですね。
乗るときは先に入って閉まるのを塞ぐ。
降りるときはドアが閉まるのを塞ぎながら先に女性に降りてもらう。

簡単なことですので、必ずできるようにしておきましょう。

 

5,エスカレーターで後ろに立ってあげる

なかなか男性には馴染みのないことかもしれません。
しかし、気づかれないようなことだけに、気づいてもらえた時の高感度は本当に高いものになります。
女性の後ろに立ってあげることで、女性に安心感を持ってもらうことができます。
また、女性がスカートを履いていたときは下着が見えてしまうのを防ぐという目的もあります。

 

6,ドアを開けてあげる

これをやってあげることが、少し恥ずかしいという方もいるのではないでしょうか?
ここで皆さんが想像しているレディファーストは、恐らくドアを開けてあげて、先に女性に入ってもうというものです。

しかし、それだけが全てではありません。
もちろん先に女性に入ってもらうのがベストですが、女性にドアを触らせなければOKです。

それでも十分レディファーストができていると言えます。

 

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レディファーストの本質

レディファーストは、気遣いや優しさのある行動です。
女性が気持ちよくデートできるように配慮することが何よりも大切です。

ですので、アピールをするためではなく、楽しいデートをするためにレディファーストをするという意識を常に持ってください。
皆さんが、さりげないレディファーストを実践して、最高のデートができることを心から願っております。

ABOUTこの記事をかいた人

TAKA

ゴリゴリの体育会系で育ったバックグランドを持つ、danCe編集部初のメンズライター。 かっこいい男は生き方で決まると信じている、恋愛経験豊富な(?)大学生です。 現在はマッチングアプリのサイトを運営しながら、女ゴコロも学ぶべくdanCeでインターン中。 得意ジャンルは長年の趣味の筋トレと、恋愛・モテ(特にマッチングアプリ)です!