【おすすめ本も】男の色気の作り方とは?ファッションや髪型などモテテクをご紹介

男の色気っていったい何だろう……?

俳優さんなどを紹介するときに「色気のある男」というキャッチフレーズがつけられることも、ありますよね。
また、女性たちの「色気のある男性にひかれる!」という言葉が気になったという方も多いかと思います。

今回は「男の色気」というものについて徹底紹介。
「そもそも『男の色気』って何?」「男の色気とモテは関係あるのか?」という疑問をはじめ、実際の男の色気の作り方などをお届けします。
また参考になるおすすめの本もご紹介していきます。

男の色気をまといたいという方はもちろん、女性にモテたいという方、より魅力的な男になりたいという方はぜひチェックしてみてください!

 

女性の考える「男の色気」とは?

男の色気とは?誰でも今すぐできるモテテク10選

女性たちのガールズトークによく出てくる「男の色気」というフレーズ。
気になりつつも「そもそも男の色気って何なんだ?」「女性の色気とは違うのか?」と戸惑う男性も多いことでしょう。

女性たちの言う「色気のある男」とは、どこかしっとりとしたフェロモンを出しているような男性のことです。
ただ気を付けたいのは、男性側が思う「色気」とは多少異なること。
性的で夜が似合うということではなく、落ち着いていてレディファーストを心がけている紳士といったイメージが強いでしょう。
また、ややミステリアスで所作が美しいのも女性が思う男の色気の特徴です。

顔の作りや身体つきから出るものとは全く異なりますので、誰もが男の色気をまとうことができるのです。

 

男の色気とモテの関係性とは?

女性たちが魅力に思う色気のある男性。
ですが、そんな男の色気をまとうということがモテにつながるのでしょうか。

率直に言えば、男の色気を感じさせる男性はモテます。
色気のある男性は落ち着いていて上品な雰囲気を醸し出していますので、魅力に思う女性は多いんです。
また、色気というのは年齢を重ねるごとに増していくものですので、色気のある男性は30代・40代でもモテます。

今はもちろん、将来的にも女性からモテたい!という男性は、ぜひこの後ご紹介する男の色気をまとう方法をチェックして、モテ男を目指してみてください。

 

男の色気を作る方法【外見編】

メンズのビジネスカジュアルって? おすすめコーデもご紹介!

それではここから、実際に男の色気を作っていく方法をご紹介していきます。
まずは外見から色気を醸し出す方法をご紹介。

色気=外見ではないとはいえ、人の第一印象はやはり外見が重要。
顔の作りや身体つきとは関係のない色気の醸し出し方をぜひチェックしてみてください。

 

①黒髪+髪型はニュアンスヘアがおすすめ

茶髪・金髪などヘアスタイルで遊びたいという気持ちもあるかと思いますが、女性受けの良い男の色気を出すためにはナチュラルな黒髪がおすすめ。
特に明るい茶髪・金髪は髪が伸びてくると根元が黒く見えてしまいだらしない印象を与えてしまいます。

また、少しだけ髪にうねりをくわえた髪型である、ニュアンスヘアも男の色気を出すポイント。
仕事中は普通のダウンスタイルでも、仕事終わりに少し分け目をかえるなどすると男の色気を演出することができるでしょう。

 

②清潔感のある肌を目指す

ひどい肌荒れや乾燥をしている肌は、やはり色気があるとは言えません。
男の色気を出したいなら、ツヤとハリのある肌を目指しましょう。

また、唇は色気を出すポイントとなる場所。
しっかりとリップクリームでケアをして、ぷっくりとした唇を演出しましょう。

ヒゲは似合っていればあってもなくてもOK。
ただしカミソリ負けなどをしないよう、保湿には気を配りましょう。

 

③指先の手入れも忘れずに

いくら顔やヘアスタイルが決まっていても、差し出された指先が汚れていたり乾燥していては女性受けはイマイチ。
ハンドクリームやネイルクリームでしっかりとケアをして、爪も短く切りましょう。
女性はツヤツヤしたものや光沢感のあるものに惹かれる傾向にあるため、爪みがきやケアオイルで爪を輝かせるのもおすすめです。

 

④ファッションはフィット感のあるもの&わずかな肌見せがポイント

男の色気を出したいなら、洋服にもこだわるのがおすすめ。
スーツや私服はフィット感のあるものをチョイスすると身体のラインが綺麗に見えて、男の色気を演出できます。

また、私服では胸元や手首、足首などがほんの少し見えるタイプのものがおすすめ。
さりげない肌見せに、女性はきっと色気を感じてくれるでしょう。
ただし大げさな肌見せは「だらしない」と思われてイマイチですので、注意しましょう。

 

⑤アクセサリーにはこだわりを持つ

メガネや腕時計といった機能性の高いものはもちろん、ブレスレットやネックレスなどをつける男性も多いかと思います。
ファッションのポイントとなるアクセサリーには、しっかりとこだわりを持って選びましょう。
有名ブランドのものを手あたり次第に付けたようなファッションからは男の色気を感じません。

メガネとアクセサリーのブランドを合わせる、色やテイストを統一するなどすると男の色気を感じさせてくれるはずです。
もちろん、アクセサリーだけではなくマフラーやバッグ、靴などのファッション小物にもこだわりを持ちましょう。

 

男の色気を作る方法【内面編】

男の色気とは?誰でも今すぐできるモテテク10選

女性が男性に男の色気を感じるのは、見た目だけではありません。
いくら見た目に色気がある男性でも、行動や言動が子供っぽいと女性からの評価はイマイチ。

色気のある男性を目指したいなら、内面にも気を配るのがおすすめです。

 

①聞き上手になる

一般的に女性は話すことが好き。
そして、それに対して共感をしてほしい生き物ともいわれています。
そのため話の腰を折って「それってこういうこと?」「こうしたらいいんじゃない?」と声掛けをするのはNGです。

「うんうん、それで?」「辛かったね」「がんばったね」などの相槌を入れてくれる聞き上手な男性には、女性も男の色気を感じてくれるでしょう。
また、相槌を打つ時には意識をして落ち着いた雰囲気を出すようにすると、より色気のある男性に近づけます。

 

②穏やかに他人を認める

「そんなのはおかしい!」「言われたとおりにしろ!」など、すぐに感情的になって相手を説き伏せるような男性からは色気を感じません。
男の色気を出すためにはいったん相手をきちんと肯定し、穏やかに対応することが大切です。

例え年下や目下の相手でも丁寧に対応をしている姿には、女性も男の色気を感じてくれることでしょう。

 

③見返りを求めない

「〇〇してあげたから、君も何かしてね」と言って見返りを求めたり「××をしたのに何のお礼もない!」と怒る男性からは、色気や余裕を感じることができません。
優しさはあくまで自分のため、と思い相手に何かを強要しない男性の周りには自然といいことが集まってくるもの。
すぐに見返りを求めず、押しつけがましいことを言うのはやめましょう。

 

④平等に接する

「モテたい!」と女性にだけへりくだったり自分をよく見せるのはNG。
気づかれていないと思っていても、女性はそのようなことに敏感です。
男の色気を出すためにはもちろん、周りからの信頼を得るためにも人を見て態度を変えるのはやめましょう。

また、上司や先輩と、後輩への態度が違うのも考え物です。
男の色気を出したいなら、どんな人にも平等に接するように心がけましょう。

 

⑤倫理感をしっかりと持つ

いくら大切な女性とはいえ、マナー違反なことをしていたり他の方に迷惑をかけるような行動をとっているときには「それはよくないよ」と声をかけるのが重要です。

また、自分自身が常識はずれなことをするのももちろんいけません。
「これはいいこと」「これはダメなこと」としっかりと自分の中に軸を持ちましょう。

 

男の色気を作り出せ!おすすめの本もご紹介

知的な読書男子が今モテる!そのワケは?【おすすめの本6選】

▶︎「男の色気」のつくり方

価格:1430円~
著者:潮凪洋介

かっこいい男とは何かを伝えている本書。
男性はもちろん、女性にも有益な内容が詰まっております。
色気が欲しい男性は必読の本です。

 

▶︎銀座のママが惚れる 一流の男

価格:1518円
著者:日髙利美

こちらは女性目線からの一流の男性を書いた本。
女性目線からなので、女性ウケを大切にしたい方が読むべき本だと言えるでしょう。

 

▶︎女性100人から聞き出した「魅力ある男」の条件

価格:715
著者:潮凪洋介

こちらも潮凪洋介さんの本。
女性から聞いた魅力ある男を特集しております。
こちらも女性目線からの本なので、参考になること間違いなしです。

 

男の色気をまとって、魅力的な男性になろう!

男の色気とは?誰でも今すぐできるモテテク10選

単に見た目がいい、若くて元気がいい、というのとは全く違うのが男の色気。
どんな年代の男性でも色気を感じさせる男性というのは、女性からもモテるものです。

今回は男の色気を身に着けるコツなどをご提案しましたが、いかがでしたでしょうか。
男の色気を身にまとうというのは、女性からの支持を集めるためだけではなく自分自身をより素敵で魅力的な存在にすることなのかもしれません。

モテたい男性はもちろん、もっと自分を高めていきたいというときにもぜひ「男の色気」に注目してみてください!

ABOUTこの記事をかいた人

mochi_kinako

SE・受付業を経て、現在はフリーのWEBライター。 ネイル、手芸、プロ野球観戦、インテリア……と多趣味で、様々なジャンルの記事が書けるのが強み。 danCeでは周りが男性ばかりだったSE時代に観察・実感した経験を生かし、男性の気持ちに寄り添った記事を執筆しています!