【職場の女性にも】告白を断る方法&例文5選!傷つけないスマートな断り方とは?

相手を傷つけずに告白を断る方法が知りたい!

 

恋愛対象として意識したことがない女性からの突然の告白。
嬉しさの反面、戸惑いも覚えますよね。
じっくり考えて恋愛対象と思えればそこからお付き合いをすることもできるのですが、やはりお付き合いは難しいということであれば、その告白を断らなくてはいけません。

そんな時に悩むのは断る方法。
せっかく自分に告白してくれた相手ですから、傷つけずに断りたいものです。

そこで今回は、告白を上手に断る方法を5パターンに分けてご紹介。
そのまま使える例文も一緒にお届けしますので、告白を上手に断る方法をお探しの方はぜひチェックしてみてください。

 

告白を上手に断る方法を知る前に、やってはいけない断り方

 

きっとこの記事をご覧の方は、女性を傷つけずに告白を断りたいと思う優しい方のはず。
ですが女心というのは意外と難しく、男性側が「よかれ」と思ったことで傷ついてしまうこともあるんです。

そこでまずは告白を上手に断る方法をご紹介する前に、相手からの告白を断るときにやってはいけない断り方を女性目線でご紹介します。

 

NGな断り方①あいまいな言葉を使う

女性を傷つけたくない!と思うあまりに、「〇〇さんと付き合ったら楽しいと思うんだけど」「好きなことは好きなんだけど」などとあいまいな言葉でごまかすのは、上手な断る方法とは言えません。

女性側からも「結局OKなの?断ってるの?」と分かりにくく、誤解をされてしまうこともあります。
告白を断るときにはきちんと「お付き合いはできない」「気持ちにはこたえられない」と分かりやすく伝えましょう。

 

NGな断り方②相手の欠点を指摘する

「もう少し年齢が近ければよかったんだけど……」「もっと細い子がいいんだよね」などと、相手の欠点をあげた断り方は女性をより傷つけてしまうので避けるべきです。
特に年齢や見た目など、本人の努力ではどうしようもないことを指摘してしまうと女性は立ち直れなくなってしまいます。
たとえ「どこが悪いか教えて!」と食い下がられても伝えてはいけません。
どうしても相手が納得しない場合は「俺が今恋人を作るつもりがないから」「他に好きな子がいるから」と、自分主体の言葉を使うのが上手な断る方法です。

 

NGな断り方③聞こえなかったふりをする・冗談でごまかす

特に相手が今まで仲良くしていた女友達や長年チームを組んできた同僚の場合、気恥ずかしさから告白を「なかったこと」にしてしまうという方もいるかもしれません。
ですが、勇気を振り絞って告白をした女性側からするとその言動・行動自体に傷ついてしまうのです。
相手の気持ちに真剣に答えると、たとえ断られてしまっても女性のダメージは少なくて済みます。

 

NGな断り方④女性の告白とは別の方法で伝える

例えば直接告白をしてくれた女性に対し、メールやLINEなどでお返事をしてしまう……というのは、女性側からすると「手抜き過ぎない?」と不満を抱かれてしまう可能性があります。
また、逆にメールやLINEで告白してくれた女性に、「直接会って話そう」という断る方法も、「もしかしてOKかも?!」とぬか喜びさせてしまうので避けたほうが無難です。
その場で断るのであればそれでよいのですが、間が空いてしまう時には、女性が告白をしてくれた方法で断ると良いでしょう。

 

告白を上手な断る方法①今後の関係を意識しながら断る(特に職場)

 

勇気を出して告白してくれた女性は、断られたときに「今までのいい関係に戻れなかったらどうしよう……」という不安を抱えがち。
そんな女性を傷つけない上手な断る方法としては、「これからもいい関係でいよう」と伝えるのがポイントです。
告白を断った後は少し気まずい時期があるかもしれませんが、この断る方法であれば自然とまた良い関係の2人に戻ることができるはず。

特に今まで仲の良かった女友達や職場の方から告白されたときは、このような断り方をするようにしましょう。

 

断り方例文

◆友達の場合
「告白してくれてありがとう。ほかに気になる人がいるので、お付き合いはできないんだけど、今後も友達として仲良くしてもらえたら嬉しいです」

 

◆職場の上司の場合
「せっかくなのですが、今は恋愛よりも仕事を優先したいと思っているので気持ちにはこたえられません。ごめんなさい。
ですが、〇〇先輩が好きと言ってくれたこと、本当にうれしかったです。ありがとうございます。これからも仕事上のパートナーとして、よろしくお願いします」

 

◆職場の同僚・後輩の場合
「こんな俺を好きになってくれてありがとう。ただ、〇〇とは今まで通り仕事仲間でいたいと思ってます。ごめんね。
でも〇〇に告白してもらえてうれしかった。恋人にはなれないけど、この先も何かあれば相談に乗るよ」

 

告白を上手に断る方法②相手を褒めながら断る

 

告白を断られるというのは、女性にとってダメージが大きいもの。

そのため、「付き合えない」というストレートな断る方法ではなかなか立ち直れず落ち込んでしまうかもしれません。

そんな時にはさりげなく誉め言葉をプラスするのがおすすめ。

たとえふられてしまったとしても、女性も「ちゃんと見ていてくれたんだ」と喜んでくれることでしょう。

 

断り方例文

◆友達の場合
「せっかく告白してくれたのにごめんね。でも、こんな優しくてかわいい子に告白されただけでもうれしいよ。自信が持てました。ありがとう」

 

◆元カノの場合
「今の俺があるのは、〇〇のおかげだよ。付き合っていた時、いろいろとしてくれてありがとう。
でも、今は恋愛よりも仕事を頑張りたいんだ。なので、また付き合うことはできません。ごめんね」

 

告白を上手に断る方法③へりくだって断る

 

特に目上の方や年上の方から告白をされた、という時にはお相手のプライドを傷つけないような断る方法が必要になります。
そのため、「こんな自分に告白してくれてありがとうございます」と述べるのがおすすめ。
ただしへりくだりすぎると「自信がないから断っているのかな?」と勘違いされてしまうので、断る言葉はきっぱりと伝えましょう。

また、幼馴染など仲の良い子に「ずっと好きだった」といわれたときには、「気持ちに気付かずごめんね」と一言添えるのもおすすめです。

 

断り方例文

◆上司の場合
「まさか〇〇さんに告白してもらえるとは思ってなくて、びっくりしたけどうれしかったです。ありがとうございます。
ただ、今付き合っている子がいて結婚を考えているので〇〇さんとはお付き合いはできません。ごめんなさい。こんな僕を好きといってくれて、ありがとうございました」

 

◆取引先の方などビジネス関係の人の場合
「告白、ありがとうございます。うれしいのですが、今は恋愛をする気がないので気持ちにはこたえられません。〇〇さんみたいな素敵な女性に好きと言ってもらえたこと、本当にうれしかったです。ありがとうございました」

 

◆長い付き合いの相手の場合
「気持ちはうれしかったんだけど、今は付き合ってる子がいるから〇〇とは付き合えないんだ。〇〇の気持ち、気づかなくてごめんね。もし何かの時に無神経なこと言ってたら、本当にごめん」

 

告白を上手に断る方法④本気を伝える

 

特に告白の返事を先延ばしにしてしまった場合には、より真摯な態度で相手に誠意を伝えたいもの。
返事を待つ女性はふわふわとした気持ちで落ち着かず、告白をしたことを後悔している可能性があります。
そのため、「本当に悩んだんだけど……」「真剣に考えたんだけど……」という言葉を使うのが良い断る方法となるでしょう。
また、「待たせてごめん」「返事が遅くなってすみません」など謝るのもポイントです。

なお、告白の返事は待たせれば待たせるほど断った時に相手の方を傷つけてしまうことになります。

告白を断る、と決めた時にはなるべく早くお返事をするようにしましょう。

 

断り方例文

◆友達の場合
「返事が遅くなってごめん。あれから真剣に〇〇とのことを、考えました。一生懸命考えたんだけど、やっぱり俺は今仕事に全力に打ち込みたいと思ってるので、〇〇の気持ちにはこたえられません。本当にごめんね。これから先は、〇〇が良ければまた友達として遊びたいと思ってます」

 

◆まだあまり仲の良くない知り合いの場合
「せっかく告白してくれたのに、返事を待たせてしまってすみません。すごく悩んだのですが、今は恋人を作る気になれないのでお付き合いはできません。でも気持ちはうれしかったです。ありがとうございます」

 

告白を上手に断る方法⑤優しい嘘をつく

 

いくら本当のことだからといって「タイプじゃない」「付き合うなんてありえない!」と断られるのは、女性にとって辛いもの。
ストレートに言いすぎるよりは、例えそうでなくても「今は恋愛をする気分じゃない」「仕事を頑張りたいと思っている」という断る方法のほうが傷つきづらいでしょう。
もちろんそのうえで、きちんと「なのでお付き合いはできません」と断ることも重要です。
また、仮に告白されて「少し面倒だな……」と思ったとしても「告白してくれてありがとう」という言葉は忘れずに添えるようにしましょう。

断り方例文

◆元カノの場合
「連絡ありがとう。せっかくなんだけど、今は仕事が忙しくて恋愛との両立が難しいんだ。なので、復縁はできません。〇〇の幸せを、陰ながら祈ってます」

 

◆職場の同僚・後輩の場合
「告白してくれてありがとう。うれしかったんだけど、今は恋愛よりもしたいことがたくさんあって誰とも付き合う気がないんだ。ごめんね」

 

相手を傷つけずに告白を断る方法をご紹介しました!

誰とも付き合う気がないときの告白や、すでに彼女がいる時の告白、好みではない女性からの告白は嬉しい反面「どうやって断ったら……」と悩んでしまうもの。
今回は告白を上手に断る方法を5つと、NGな断り方をご紹介しました。
告白を断るというのは非常に気が重たいものですが、誠意を伝えられる断る方法を知っておけば女性の傷も浅くて済みます。
ぜひ、ご紹介した例文を参考にしてみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

mochi_kinako

SE・受付業を経て、現在はフリーのWEBライター。 ネイル、手芸、プロ野球観戦、インテリア……と多趣味で、様々なジャンルの記事が書けるのが強み。 danCeでは周りが男性ばかりだったSE時代に観察・実感した経験を生かし、男性の気持ちに寄り添った記事を執筆しています!