【三崎優太×渋谷奈槻】「カッコいい」は作れる?業界トップの二人の美の哲学とは

ホットな二人の魅力に迫りました!

18歳で起業をし、青汁の販売で巨万の富を築いた青汁王子こと三崎優太さん。
一度は耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。

彼の人生は順風満帆に見えましたが、2019年2月、脱税の疑いで風向きは一変。
その後「青汁劇場」と称し、ホスト業界への電撃参入や、脱税したと言われる1億8千万円をTwitterのフォロワーに配るなど、その大胆で斬新なパフォーマンスが話題を呼んでいます。

連日人々を魅了し続ける三崎優太さん。
私たちはそんな三崎さんの人を惹きつけて離さない魅力に注目し、お話を伺うことにしました。
今回は「カッコいい」の代名詞とも言える歌舞伎町の売れっ子ホスト、渋谷奈槻さんとの対談が実現!
今ノリに乗っているお二人に、令和の「カッコいい」について伺ってみましょう。

研究と努力の賜物!二人が考える「カッコいい」の定義とは

それぞれホストと経営者として、業界トップに君臨するお二人。
人々を魅了し続ける彼らには、カッコよくいる為の秘訣があるのでは……?!
そう考え、お二人の「カッコいい」の定義について聞いてみると、返ってきた答えは意外とシンプルなものでした。

ー本日はよろしくお願い致します。ではまず、お二人のカッコいいの定義を教えてください。

渋谷さん:ホストは人に見られる仕事なので、第三者がカッコいいって思うものに自分が合わせていくって感じです。
僕自身はこだわりがなくて、髪型も長かったり、短かったりとか、もちろん化粧もしますし、服装のジャンルも本当幅広いんですけど。
こだわりを持たずにやることが1番カッコいい男だ、とカッコいい人に教えられたことがありますね。

ーなるほど。
渋谷さんはご自身のスタイルが確立されている方というイメージだったので、意外でした!
では、三崎さんはいかがですか?

三崎さん:僕、18歳から会社を経営してきて、そういう世界の中で太っていて外見も努力しない人がお金の力で女の子を口説こうとするのがとても嫌だったんですよ。
でも、一方でホストのトップの人とか、お金も持ってるしカッコいいじゃないですか?
毎日楽しいんだろうな〜と思って、凄い嫉妬心というか、正直嫌いだったんですよ。

でもホストをやってみて、みんな凄い努力してるんだ、成果を得るためには、これだけやってるからそりゃ当然だよなと。
そんな裏側が見れたんで良かったなと思っています。

ー三崎さんもホストの方から「カッコいい」を学ばれたんですね。

三崎さん一生懸命努力をする事で、「自分はカッコいい」と自己暗示にかけるイメージです。
努力をして自分を高めて、ここまでやったんだから、自分は出来る!みたいな。
その努力って自信に繋がると思うんで、自己暗示出来るくらい努力をすることがカッコ良さの秘訣っていうか、大事なのかなぁって、ホストをやってみて学びました。

ー努力をする事で、「カッコいい」は作れるという事なんですね。

3ヶ月で400万円?!美容の悩みはお金で解決

「もっと鼻が高ければなぁ…」「あれ?少しシワが増えた?」
最近の男子は美容への関心が高いので、鏡を見るたびそんな事を考えてしまう方も多いのではないでしょうか。
でも、現代の美容医療は進んでいます!
目を大きくしたり、鼻を高くしたり、若返らせたり。
お金さえあれば実践したい、業界トップのお二人がお勧めするリッチな美容法を教えていただきました。

ー次に、お二人が今注目している美容法があったら、教えてください。

渋谷さんメンズの方々もみんなやっぱり整形や美容にとっても興味持ってきてる時代なのかなぁって思います。
それが日本でも当たり前になると思いますし、そういった業界も凄い盛り上がっていくと思うんですよね。
男性が整形したりカッコいいをもっと追い求めて、その結果お金が稼げたり、人生が優位に進められたり、人生が豊かになるっていう時代が本当にキテいる、と思いますね。

ー整形や美容はもはや女性だけのものじゃないですよね。
外見を磨く男性が増えたら、競争率も上がって良い相乗効果が生まれそうですね!

三崎さん:人間て悲しいことに老化するもんだと思ってるんですよ。
僕は個人的に老化をしたくないんすよ。
老化すると正直、イイ思いも出来なくなってくるんじゃないかなって思っていて。
とにかく、金の力でも何でもいいんで老化を防ぎたいと必死に研究した結果、最近やっているのが、テロメア注射です。
テロメアが短くなればなるほど老化していくらしいんですけど、テロメア注射をすることでそれを元に戻して、老化を止めることができるみたいなんですよ。

ー初めて聞きました……!
でも、結構お高いんじゃないですか?

三崎さん:3ヶ月で400万ぐらい?
でも例えば僕が、10年後20年後に超死ぬほど金持ちになったとしても、今日1日って取り戻せないと思うんですよね。
そういう風に考えると、お金をいくら使ってでも老化を食い止めるっていうことが、人生を豊かに生きる上では大切だし、イイ思いもできるんじゃないかなと。

ー400万円……さすが三崎さん。
時は金なりという事ですね。
なかなか一般の人には真似ができませんが、お金があれば是非試してみたいです!
では、日常使いしているスキンケアでおすすめのものはありますか?

渋谷さん:あ、化粧水とかですか?
僕、結構適当なんですけど、伊勢丹行って、1番高いやつ買ってます、なんとなく(笑)

三崎さん:僕は前職で出している化粧品をいっぱい貰ってきたんで、それを日々消化してます。

ーお二人とも、羨ましい限りです!
高級なものを惜しまず使うというのが、美の秘訣なのでしょうか。

「カッコいい」の秘密はSNSにあり

さすが業界トップのお二人、一般人にはなかなか真似できない美容法も飛び出しましたが、最後は誰でも真似できる、「カッコいい」の為に日々努力している事を教えていただきました。
あなたも今日から実践してみては!

ーでは最後に、danCe読者の皆さんがすぐに実践できるような、お二人がカッコいいを磨くために日々努力していることがあれば、教えてください。

渋谷さん僕は昔からカッコいい人を見て、カッコいい人をサンプリングするってことをしています。
自分自身にこだわりが全くないので、インスタなどのSNSでカッコいい人を常に探して、もう全マネしてますね。
結局は、僕が考えつくようなカッコいいは、誰かが考えつくな、と思っていて。
なのでカッコいい人をずっと研究してますね。

三崎さん僕もしぶなつさんと一緒でSNSを見て研究してるんですけど、僕の場合は女の子を見てますね。
やっぱり女の子で可愛い子とかいるじゃないですか。
いつか……こう、関係を持ちたいなということで、モチベーションを高めて……。
そのためにカッコ良くなんないとなぁって思って頑張っています……しょうもない理由ですね(笑)

これからは「カッコいい」と得をする時代に…?!

日頃から忙しい毎日を送っているお二人。
そんな中でもアンテナを張り巡らし、SNSなど多方面から情報収集をする事で「カッコいい」の感度を高めていらっしゃる姿が印象的でした。

最先端の美容医療を試したり、高級化粧品を使ったりと「カッコいい」を追求される姿勢は、もはや女性顔負け。今後のメンズ美容業界の可能性が広がっていくのを感じます。
これからは女性だけでなく、男性にも外見の美しさが問われる時代に。
時代の先端を生きる彼らから、目が離せません。

ABOUTこの記事をかいた人

どれみちゃん

新卒で某お嬢様系アパレルブランドに入社、銀座で4年間販売員として勤める。 「女子が憧れるスタイル」と抜群のコーディネート力を武器とし、当時の担当顧客は約200名超と一躍人気販売員に。 新婚ホヤホヤの最近は、旦那をかっこよくプロデュースすべくメンズファッションの研究に励む毎日を送っている。 danCeでは、ファッションのご意見番としてメンズファッションや身だしなみの記事を担当。