男子に捧ぐ、宅飲みのススメ!好きな人との距離を縮めよう

そもそも宅飲みって?

大学生や社会人になり、お酒を嗜む機会ができ、一人暮らしを始める人も周りに増えてきたかと思います。
出費が増えるのは痛いけど、仲間と飲みたい、と考えている方もたくさんいるのでは?

そんなあなたに宅飲みのススメ!
宅飲みとは、その名の通り自宅でお酒を飲むこと。

みんなでワイワイするもよし、気になる女の子や彼女と二人きりでドキドキするもよし。
好きな人と距離を縮めたいときにも、宅飲みはとてもおすすめなんです。
この記事では宅飲みのメリットやデメリット、ドキドキするゲームも紹介しているので、宅飲み初心者さんは要チェックです!

絶対するべき!宅飲みのメリット

それでは、なぜ居酒屋でなく宅飲みなの?と感じている皆さん。
宅飲みをするべきメリットはたくさんあります!

なぜ好きな人と距離を縮められるのか?
その理由をここで紹介していきたいと思います。

居酒屋に比べて圧倒的に安い!

まず、宅飲みの一番のメリットはやはりコストパフォーマンス。
居酒屋で1杯500円するお酒も、宅飲みなら120円程度で飲めちゃいます!
また、缶ではなく焼酎やワインなどのボトルと、割る用のお茶やジュースを買ってしまえばそれ以下で飲むことも可能。

料理もスーパーのお惣菜や手作り料理などを一人一品持ち寄ったり、ピザなどのデリバリーをみんなで頼めば、低価格でお腹いっぱい楽しめます。
たこ焼きパーティーや鍋パーティーをするのもいいですね。

時間を気にせずまったりできる

居酒屋だと「週末は○時間制」だったり、「○時間飲み放題」など時間制限が設けられてしまっていることが多いですが、宅飲みには時間制限はありません!
あるとすれば終電のタイムリミットのみなので、オールすると最初から決めてしまえば時間を気にせずまったりすることができます。

時間に縛られてゆっくり飲めないなど、店員さんに気を遣う必要がないのも楽ですよね。

距離が近くなれる

好きな人との距離を物理的に縮めることが可能なのが宅飲み!
宅飲みは席が決まっていないですし、大人数の場合小さい一人暮らしの部屋にパンパンに入ることが多いので、さりげなく隣をゲットできる可能性も大。

狭い空間で手や肩が当たってドキドキする感じ、なんだか甘酸っぱくていいですよね。

宅飲みにデメリットってあるの?

楽しくてメリットもたくさんある宅飲みですが、デメリットって一体何?

実は、宅飲みにもデメリットはあります。
しかしそれをデメリットと感じるかはあなたの考え方と工夫次第!
それでは、それぞれ見ていきましょう。

家を汚されてしまう

宅飲みというからには誰かの家を借りてやるのが定番ですが、家主からすれば家を汚されてしまうリスクも。
しかし、家を汚しそうな人を呼ばない事でこの問題は解決できます。
極端ですが、リスク回避するなら宅飲みは育ちの良さそうな人とだけしましょう!

また、飲みすぎてしまいトイレに間に合わないなどの汚され方もありますが、それも飲みすぎてしまわないよう注意してあげたり、事前に気づいてあげられれば問題はないでしょう。

場がだらけがち

居酒屋と違い時間制限がないため、宅飲みはだらけてしまいがちですね。
しかし、ゲームをしたりして気を取り直す事でこの問題は解決できます。

それに、たまにはまったりだらけて飲むのも悪くないのでは?

楽しくて飲みすぎちゃう!

デメリットなのか?と、人によっては特に感じるかもしれませんが、あえてデメリットとして挙げさせていただきます。
お酒も安いし、濃さも自分で調節できるので、ついつい飲みすぎてしまう方が多数。

飲みすぎて泥酔したりしないよう、ペースと量には気をつけましょう!

こんなゲームで仲を深めよう!

さて、宅飲みといえばみんなで楽しく遊べるゲーム!
ここではあまり知られてないような、筆者が実際に体験して楽しかったゲームを挙げていきます。

友達との距離はもちろん、好きな人との距離も縮まるのでぜひ遊んでみてくださいね。
合コンや飲み会でも普通に楽しめます!

輪ゴムバトンリレー

①それぞれポッキーやプリッツなどの長細い棒状のものを用意し、口にくわえます。
②輪ゴムを口にくわえた棒状のもので隣の人に渡します。
③輪ゴムが落ちたらその時輪ゴムに触っていた2人が罰ゲーム。

このように手を使わずに輪ゴムを渡していくだけの簡単なゲームですが、好きな人との距離はグーッと縮ま流でしょう。
お酒がないと照れてしまうような、ちょっとドキドキするゲームですね。

竹の子カムサハムニダ

こちらは普通の竹の子ニョッキをアレンジしたゲームです。
竹の子ニョッキのように1からはじめて、最後に数字を行った人が負け。
しかし普通の竹の子ニョッキと違うのはここから!

数字がかぶったら負けではなく、かぶった人と「イエーイ!」とハイタッチします。
すると数字は1に戻り最初からスタート。
これを、最後に数字を言うか、数字の被りが奇数人数でハイタッチできない人が現れるかするまで続きます。

好きな人とイエーイ!とハイタッチするチャンスが、このゲームにはたくさんありますね。

いつどこで誰と誰が何をしたゲーム

①長細い紙とペンを用意し、一人一枚配ります。(長いレシートを使ってもOK。)
②幹事さんの「いつ?」という号令で、それぞれ思い浮かんだ時間を紙の一番上に書き、その部分を折り曲げて隠し隣の人に回します。(例:昨日、大晦日など)
③それを「いつ、どこで、誰と、誰が、何をした」で5回繰り返します。
④最後まで回し終わったら、紙を広げて発表しましょう。
例:「昨日」「校庭で」「〇〇教授と」「〇〇君が」「キスした」

など、くだらない文ができあがります。
酔っている状態で行えば間違いなく楽しいのでおすすめです!

こんな行動はNG!

次からは、百年の恋も覚める、宅飲みでやってしまうNG行動を集めてみました。
お酒は楽しいですが、好きな人がいる場ではしっかり理性は保ちましょう。

せっかく距離が縮まる宅飲みなので、これだけは注意してくださいね。

酒の力を借りてベタベタ触る

女性からしたら、お酒の力を借りるボディタッチほど怖くてダサいと感じてしまうものはありません!
酔ってるから少しくらい触ってもいいよね?という考えはやめましょう。
ボディタッチは一歩間違えるとセクハラです。

お酒を飲んでも常に紳士でいる事を心がけましょう!

泥酔する

つい楽しくなって泥酔してしまう……なんて、もったいないです!
せっかく一緒にいて楽しかったのに、酔い潰れて最後まで楽しめない、なんてなったら宅飲みも台無し。

自分のお酒の強さはどれくらいなのかしっかり認識して、ペースを守りましょう。
お酒と同じ量、または倍の量の水をその都度飲めば、泥酔は回避できますし次の日にも残らないのでおすすめですよ。

からみ酒する

一番やっては行けないNG行動。
からみ酒は元々プライドが高かったり、何かしらのストレスを抱えてしまっていたりすると、してしまうことが多いようです。

自分にその特性があったり、普段からみ酒をしてしまいがち、と感じている方は先ほどと同様ペースと量を守って飲めるといいですね。

宅飲みで気になるあの子の隣をゲット!

以上が宅飲みの魅力でした!
だんだん宅飲みがしてみたくなりましたか?
好きな人や気になる人がいる方も、金欠な方も、お酒が大好きな方も、一度宅飲みをしてみてください。

きっとその魅力にどハマりしちゃいますよ。
ドキドキするゲームは飲み会の場でも使えるので、宅飲みだけでなくいろんな場所で楽しんでみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

モテプロデューサーしのちゃん

冴えない男の子をかっこよく変身させる「モテプロデューサー」を生業とする23歳。付き合い当初は目立たなかった彼氏をプロデュースすると、全彼氏が浮気して巣立っていった悲しい過去を生かし、今は心までかっこいい男性をプロデュースしています。自分好みの男の子を増やし、自分が住みやすい世界を作ることが、密かな野望。 個人的に好きなタイプは、細身で猫背の男の子です。