【自覚してますか?】メンヘラ男の特徴5つ。効果的なメンヘラの直し方とは?

メンヘラ男になってませんか?


“メンヘラ”とは、メンタルヘルスの略語のネットスラング。
ネガティブで落ち込みやすい性格を指します。

「自分ってもしかしてメンヘラかも…?」って思ったことはありませんか?
もしくは男友達や彼氏など、身近な男性に対して「この人メンヘラかも!」って思ったことはありませんか?

女性から見てメンヘラの男性は、正直面倒くさいという印象が強く、ウザがられてしまうことが多いものです。
中には「メンヘラくらい重い人が好き!」という女性もいますが、一般的には苦手意識を持たれてしまいます。

そこで今回は、メンヘラ男のチェック項目を作ってみました!
自分がメンヘラかも?と気になる方は、いくつ当てはまるかぜひチェックしてみてください。

もしたくさん当てはまってしまったら、要注意!
周りから「メンヘラっぽい」と思われてしまっている可能性が高いので、自分の言動を振り返ってみるのも良いかもしれませんね。

 

【メンヘラ男の特徴①】連絡の頻度が異常に高い


まず、最も大きな特徴は連絡の頻度が高すぎること。
いつもスマホから目を離さずLINEの既読を常にチェックして、5分~10分でも連絡がないと「返事まだ?」「何してるの?」と追撃してくるような男性は、100%メンヘラ気質といっても過言ではないでしょう。

仕事や飲み会などでスマホを放置していたら、メンヘラ男からのLINE通知が大量にきていた……。
考えるだけで背筋がぞくっとしてしまうような恐ろしさがありますね。

連絡頻度が高すぎるとなぜ恐怖感を与えてしまうのかというと、一方的に何度も返信を催促されて責められているような気持ちになるためです。
チャットのようにリアルタイムにやりとりができるLINEだと、ついつい連絡頻度が高くなる気持ちもわかりますが、返信が来ないのに一方的に送るのは控えましょう。

 

【メンヘラ男の特徴②】自分を大きく見せようとしすぎる


自己顕示欲や承認欲求が異常に強いのも、メンヘラ男の特徴です。
たとえば、実生活は質素なのにSNSには高級なお店やブランド品、車など、リッチな生活が垣間見える写真ばかりを載せている。

また、勤務先や出身大学の名前を偽り、実際よりもランク上に見せる。
実際には関係のない女性を「元カノ」「セフレ」などと勝手に言いふらす……など。
自分を大きく見せようとするためにウソをつくのは、最も悪質なメンヘラと言っていいでしょう。

こういった虚言僻は、自分のコンプレックスが根底にあると言われています。
「今の自分は本当の自分ではない」「本当の自分はもっとリッチな生活をしているはずだ」といったように、理想と現実に差がある場合が多いようです。

 

【メンヘラ男の特徴③】ナルシストな面がある


自己愛が強いのがメンヘラ。
だから、自分に酔った言動を取と「メンヘラっぽい」と思われてしまいがちです。

たとえばSNSにキメ顔の自撮りをたくさん載せたり、アイコンを自分の盛れている写真に設定しているような人は、メンヘラの傾向があります。
また写真だけではなく、SNSのプロフィール欄やTwitterに自分に酔ったポエムのような文章を書くのもメンヘラの特徴。

真夜中や朝方はネガティブな感情になることもありますが、感情に任せてSNSにポエムを投稿するのは控えた方が良さそうです。
どうしても感情を吐き出したいという場合は、日記やノートなどの紙に書いたり、自分しか見られないアカウントをつくって呟くことをおすすめします。

 

【メンヘラ男の特徴④】嫉妬・束縛が激しすぎる。


飲み会は禁止。
男性と二人で喋るのも禁止。
自分以外の男性の連絡先を消して欲しい。

彼女にこんなことを言ってしまう男性は、100%メンヘラ。
浮気が心配な気持ちもわかりますが、ここまでしないと相手を信用できないというのは、異常と言っても過言ではないでしょう。
過去の恋愛に何かトラウマがあるのかもしれませんが、彼女のことを本当に大切に想っているなら、日常生活に影響が出るほどの束縛はするべきではありません。

また、嫉妬や束縛は一つ問題が解決したとしても、どんどんエスカレートしていく傾向にあります。
束縛する側もされる側も心が消耗してしまうため、早めに彼女と話し合い、束縛しなくてもいい信頼関係を築くのが一番です。

 

【メンヘラ男の特徴⑤】気分のムラがありすぎる。


ついさっきまで機嫌が良かったのに、急に怒り出すような男性はメンヘラの可能性大です。
周りにいる人々を振り回してしまい、その場の空気を壊してしまいます。

また、怒ったときにドアを乱暴に閉めたり、テーブルを叩いたり、何かを投げたりといった、物に当たる男性もNG!
メンヘラからDVへエスカレートしてしまうこともあるので、早急にメンヘラであることを自覚し、怒りを自分でコントロールできるようにならなくてはいけません。

怒りで我を忘れているときは、冷静さや理性が欠けているもの。
「まずい!」と自分で思ったときは、まずは一旦深呼吸し、「何が問題なのか?」「何に対して苛立っているのか?」を冷静に考えましょう。
そうすれば、無駄に怒る必要はなく、建設的に問題を解決に導けます。

 

そもそも、メンヘラになってしまう理由・原因とは?


メンヘラになってしまう原因は様々ですが、自分に自信がない方や過去についた傷が癒えていない場合が多いようです。

仕事で大きな失敗をして上司に酷く怒られた。
過去に大好きな彼女に浮気をされた。
志望していた大学や会社の試験に落ちてしまった。
友達から仲間外れにされた。

このような人生における挫折や人間関係の拗れなどが積み重なり、ネガティブな思考になりやすくなってしまったり、心が傷つきやすくなっていることも。

ネガティブな思考に陥ってしまうこと自体は、仕方のないことでもあり、決して悪だとは思いません。
ただ、周りを振り回したり迷惑をかけてしまうのはNGですよね。
友達や恋人など、周りの人が離れていくほど極度のメンヘラであれば、少しずつ自分の性格を変えてみるのも良いかもしれません。

 

【鍵は運動】メンヘラの直し方とは?


この記事を読んで「自分はメンヘラ男かも…」と思ったら、メンヘラから脱却するチャンスです。

なぜなら、まずは自分がメンヘラであり、改善する必要があると気づくことが脱却への第一歩。
自分をメンヘラだと認めるには勇気がいることなので、まずは一歩進めたことを喜びましょう。

メンヘラは究極の淋しがり屋とも言われています。
また、ネガティブ思考が出てくるのは、夜や朝方など眠れない時間帯が多い様子。
そのため、danCe(当メディア)ではメンヘラの直し方として運動をおすすめしております。
昼間に目いっぱい身体を動かしておくことが大切です。

運動している間は余計なことを考えずに頭を空っぽにできますし、運動して疲れたらシャワーで汗を流してそのまま夜はぐっすり眠れます。
考え事をする暇がないので、ネガティブ思考が出てくるスキマを与えずにすみます。

さらに、自分への自信のなさもメンヘラになる一つの原因と言われています。
運動してスタイルが良くなったり、筋肉がついたりすると、見た目もよくなり自信もアップするはず。

頭を空っぽにできる。
夜ぐっすり眠れる。
自分に自信がつく。
運動すると、この3つが一気に手に入るため、メンヘラ克服を目指す方にはイチオシです!

 

「自信をつけたい!」という男性におすすめな記事はこちら!

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2020年7月8日

 

メンヘラ男を卒業しよう!


メンヘラな男性は、どうしても重い、ウザイというイメージがあり、女性受けはあまりよくありません。
また、学生のうちはまだ良いとしても、将来も見据えた付き合いをし始める社会人以降の男性ならなおさらです。

「自分ってメンヘラかも?」と思ったら、まずは今までの言動を思い返してみましょう。
もしメンヘラの特徴に当てはまった場合、周りの友達や彼女に迷惑をかけてしまっている可能性が高いです。

これからは楽しく穏やかな毎日を送れるように、今のうちにメンヘラを卒業して、明るい未来を手に入れましょう!